カテゴリ:歴史散歩( 11 )

第33回金沢の文化・ふれあいセミナー 史跡めぐりと文化講演会

第33回 金沢の文化・ふれあいセミナー
史跡巡りと文化講演
 2016年3月30日(水) 

【史跡巡り】  
 
 集合  瀬戸神社  9:00 解散 11:40頃
 コース 瀬戸神社→琵琶島弁天→泥牛庵→上行寺→上行寺東遺跡 
      →三分山→権現山→旧円通寺客殿→横浜市大グランド脇通路
 募集  60人(締切3月19日) 参加費 500円
 申込  「往復ハガキ」またはFAX
 宛先  〒236-0023 金沢区平潟町31-1-402  丸茂方「史跡巡り」宛
      FAX 045-783-8057
 持物  健康保険証・筆記用具・飲物 
      ※山のコースはアップダウンの坂道です。
       滑らない靴を履いて参加ください


【文化講演会】
 
 テーマ 『室町・戦国期の六浦』 ~武士と僧侶・神官そして庶民の六浦~
 講師  伊藤一美 氏(葉山文化財保護委員会会長・鎌倉考古学研究所理事」)
 会場  横浜市立大学ビデオホール
 時間  13:30~15:30(13:00開場)
 募集  先着130名(当日現地受付)
 参加費 500円 ※史跡巡り参加者は無料

主催 金沢八景の自然と史跡を守る会  
連絡先 045-783-8057(丸茂)


 


by yokokana-kanko | 2016-03-03 10:31 | 歴史散歩

赤ひげ忌

太寧寺にて行われた『赤ひげ253年忌祭』に参列させていただきました。

『赤ひげ忌』は、江戸時代の町医者で、漢方医の小川笙船の墓前祭です。「赤ひげ先生」の愛称で慕われ、山本周五郎の小説にも描かれた人物です。(三船敏郎が演じたクロサワ映画の方が有名でしょうか?)江戸市中の身寄りの無い病人の救済のために、小石川養生所を提案し、初代の肝煎(運営責任者)に就任。「医は仁術」を実践した名医として有名です。隠居後は風光明媚な金沢の地で過ごし、墓所は豊島区の雑司ヶ谷霊園ですが、遺志により太寧寺に分骨されました。

午後2時頃からご法要、ご子孫の小川明さんはじめ関係各氏がご列席でした。
その後、墓前にお参りしました。
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太寧寺は瀬ヶ崎(現在の関東学院大学人間環境学部付近の山腹)にありましたが、昭和18年5月横須賀海岸航空隊の追浜飛行場拡張のため、現在の片吹に強制移転させられました。その折に、笙船の墓も行方不明、飛行場の埋め立ての際、海にでも沈められたのでは…と言われていましたが、ごく最近ご子孫の小川明さんが埋もれていた墓の一部を発見、平成13年に再建されました。

「雲語子之墓」のゆらい(墓前の説明板より)

「雲語子」とは、小川笙船藤原廣正(寛文12年壬子(1672)江戸に生まれ、宝暦10年庚辰(1760)6月14日、江戸で亡くなる。享年89歳)と言い、八代将軍・徳川吉宗の時代、目安箱に身寄りのない人や、生活に困っている人々のための医療施設(施薬院)の設立を申し出た。これが幕府に認められ、享保7年(1722)12月、江戸・小石川御薬園内に「小石川養生所」として開院し、その養生所初代肝煎(医院長)として活躍した。
山本周五郎作「赤ひげ診療譚」の主人公、新出去定「赤ひげ」のモデルとなった人物である。この業績が認められて、時の町奉行・大岡忠相から幕府の医師として推挙する申し渡しを、高齢を理由にして辞退し、養生所二代目肝煎役を倅の隆好に譲り、隠居した。その後、小川笙船は風光明媚な瀟湘としたこの地・金澤をこよなく愛し、晩年の3年間を瀬ヶ崎で過ごし、病気となり江戸に戻った。小川笙船は、宝暦10年庚辰(1760)6月14日、89歳で病死したが、枕元の遺言として笙船が過ごした瀬ヶ崎邑の山の手に建つ海蔵山太寧寺に歯を納めた。この時、太寧寺住職は、笙船は「山に居るときは海を語り、海に居るときは雲を語る」と聞き知ることから笙船を「雲語子」と名付け、ここに「雲語子之墓」を建てた。これが「雲語子之墓」の由来である。

平成13年10月16日 記す
記載責任者 日本大学教授 工学博士 小川明

おまけ。
by yokokana-kanko | 2012-06-14 09:43 | 歴史散歩

知られざる史跡・第2弾 上行寺東遺跡

先にご紹介した「鼻欠地蔵」も、普段車や徒歩でその前を通っていてもなかなか気がつかない、「え?そんなのあったんだ!\(◎o◎)/!」という史跡ではないかと思います。
そんな、「え?そんなのあったんだ!\(◎o◎)/!」、の第2弾。上行寺東遺跡に行ってみました。
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・・・ここ、どこ?! どこにこんなところが・・・?と思われるでしょう?(・・・思ってください^_^;)
こちらは京急金沢八景駅から徒歩約10分のお寺、上行寺そばの住宅地の中にあります。

上行寺東側の山一帯は古くから「引越(ひっこし)」の地名で呼ばれています。昭和59年秋、ここから中世のやぐらの大群集が発見されました。やぐらというのは鎌倉、室町時代、山腹を方形に掘り込み火葬骨を納めた横穴墓で、主に武士や僧侶が葬られたといわれています。

発見された遺構は上・中・下段に分かれて存在し、やぐらは43基、建物跡7基、墓壙22基、井戸2基、池状遺構と思われる不定形土壙1基などで、それらとともに多量の陶磁器類、石塔類や古銭、銅製品などの遺物が出土しました。現在見ることが出来るのは、復元された遺跡です。実によく出来ています・・・考古造形研究所の協力によって「造形保存」という方法で再生されました。造形保存とは、実物と同じ形態を使って遺構を移動させることです。遺構の形や質、色合いを正確に保存するばかりでなく、耐久性や強度性にも注意がはらわれています。素材は特殊加工されたガラス繊維と色セメント材、遺跡そのものから型を取り、作成されました。 ・・・なので横から見たらこんなふう・・・
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すぐ隣がマンションなのが不思議な風景です。
保存遺跡の奥には、複製でないやぐらの一部が残されています。

行き方たたみます
by yokokana-kanko | 2011-05-25 11:08 | 歴史散歩

What is 鼻欠地蔵?

鼻欠地蔵は、金沢区に現存する二つの磨崖仏のひとつです。
磨崖仏(まがいぶつ)というのは、自然の岩壁や露岩などを彫り込んで造られた仏像のこと。
昔、この辺りは峠村と呼ばれ、鎌倉と金沢を結ぶ重要な街道でした。この地蔵の2メートルほどのところが武蔵の国と相模の国の国境(くにざかい)だったため、「界の地蔵」、また鼻が欠けていることから「鼻欠地蔵」とも呼ばれていました・・・つまり、武蔵の国や相模の国と呼ばれた時代から、このお地蔵さまは少し崩れていたわけなんです^_^; 現在はさらに風化が進み、地蔵の顔や姿は説明されないとわからないくらいになっています。

*京急金沢八景駅より、バス「大道中学校前」下車、前方
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これだとナニガナニヤラわかりずらいので、線でなぞってみました。コチラ。
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昔むかしから、街道を見守ってきたお地蔵さまです・・・

ちなみに、もうひとつ現存する磨崖仏は白山道奥の崖に刻まれています。
こちらもまた機会をみてご紹介しますね(^^♪
by yokokana-kanko | 2011-05-24 10:05 | 歴史散歩

小泉又二郎誕生地碑

大道にある『小泉又二郎誕生地碑』を訪ねました。
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裏面の碑文。
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『慶応元年三月十七日 小泉由兵衛長男として此地出生
明治四十一年 衆議院十二回連続当選 在職三十七年
護憲運動普選獲得国民運動に挺身
衆議院副議長 濱口若槻両内閣逓信大臣
内閣参議 貴族院議員 正二位 勲一等瑞宝章
昭和二十六年九月二十四日没 享年八十七歳
昭和四十年三月 防衛庁長官 国務大臣 小泉純也建立』

小泉又二郎氏は小泉純一郎氏のおじいさんにあたる人です。(つまり進次郎氏のひいおじいさんですね) この地には昭和30年代まで又次郎氏の生家があり、この碑は婿養子で純一郎氏の実父・純也氏(衆議院議員、防衛庁長官を務める)によって建てられました。
小泉家は又次郎氏以来、代々政治家の家系です。

又次郎氏は慶応元年(1865)にこの地に誕生し、幼時より学業優秀、長じて軍人を目指しますが事情により横須賀で家業を継ぐことになります。大勢の職人を使うこの家業の経験がのちの政治家としての下地になっていきます。
その後、家業を弟に譲ると政界に身を投じ、市議、県議を経て明治41年衆議院初当選。衆議院議員12回連続当選、党及び議会の要職に就き、逓信大臣を二度務めました。

この又次郎氏、職人たちからは『親分』と慕われる魅力的で、また型破りなお人柄だったようで、調べてみるとたくさんの武勇伝があるようです。中には漫画の1シーンのような逸話も・・・お時間ありましたらこんなページもご覧ください。
Wikipedia 小泉又二郎

又次郎氏、純也氏の菩提寺はこの碑の背後の小高い山の上にある宝樹院にあります。
なかなかすごい階段でして・・・
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上ればこの通り、いい眺めです。昔はもっと海岸線が近かったので、海辺の風景が広がっていたことでしょう。
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境内には純一郎氏が役職に着いた折の記念植樹が見られます。
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こちらの寺号も純一郎氏の筆でした。
by yokokana-kanko | 2011-03-16 11:02 | 歴史散歩

慶珊寺 その2

以前、紅葉をご紹介した慶珊寺の門前には『孫文上陸の碑』が建っています。
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由緒
近代中国建設の父にして三民主義・大アジア主義の提唱者である孫文先生は第二革命に際し、袁世凱に追われ中国を脱出、台湾経由日本に亡命を企図され、1913年(大正2年)8月17日横浜沖より小舟にて当地富岡海岸に上陸、東京に向かわれた事実は当時の神奈川県知事大島久満次より外務大臣牧野伸顯に宛てた報告文により明白となりました。孫文先生の富岡亡命上陸成功の陰に当時の日本当局者並びに日本人有志の援護があり、それが要因となって近代中国が生まれたことを思えば富岡上陸の意義は誠に大きいと言わねばなりません。しかも今回右の史実と意義を顕彰のため建てられたこの史跡碑が富岡住民たちの研究と日本人有志多数の協力よって竣功したことは、両国親善の歴史に大きな金字塔を成すものと言えましょう。

昭和59年8月17日  孫文先生上陸地記念碑建立委員会  (碑文より)


富岡が海辺の町だった頃の歴史のひとコマです・・・
by yokokana-kanko | 2010-12-29 10:03 | 歴史散歩

今月2度目の二松庵公開日

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紅葉の季節なので、今月は特別に二松庵(旧川合玉堂邸)は2回公開です。
先週の公開日は季節外れの嵐・・・でも今日はうららかで良いお日和でした♪
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ホントはもっともっと紅くきれいに色づくそうです・・・
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今年は紅葉のはずれ年ですかね^^;
でもとってもきれい!

来月(来年・・・)1月は8日(土)の公開です。
さすがに来月は紅葉はもうないそうです^^;

おまけ
by yokokana-kanko | 2010-12-11 01:01 | 歴史散歩

旧川合玉堂別邸(二松庵)公開♪

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京急富岡駅に程近い、旧川合玉堂別邸(二松庵)に行って来ました(^^♪

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駅からはわかりやすい案内看板が立っていて、これを辿るとすぐに門前に到着。
割竹を組んだ建仁寺垣、木賊垣をめぐらした小高い山がまるまる日本画家・川合玉堂の別荘地です。
自然を取り入れた高低差のあるお庭は広く、四季折々の花や水の流れが楽しめる造りになっています。この日は、紅葉にはまだ早く花の季節も少しはずした感じでしたが、秋の風に揺れる竹林、ミズヒキの紅い花がきれいで趣がありました。
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実際に使われていた画室には、ここで描かれたのではないかとされる作品のパネルが展示されています。(たんたんとくららも縁側にちょこっとお邪魔しました♪)
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敷地のいちばん高いところにはあずまやの跡があります。この辺に二本の老松があり、それが別邸の名前『二松庵』の由来だそうです。ここからは遠く海がきらめくのが見えました。左側のこんもり茂った緑は富岡八幡宮のある山です。埋立てで海岸線が変わる前はもっと海が近く、見晴らす景色もずっと良かったでしょう・・・ここにあずまやがあって眺めたら、きっと素晴らしい眺めだったと思います。もちろん、今でもかなりいい景色です(写真よりもずっと目で見るほうがひらけていていいですよ(^^♪ )。
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毎月第1土曜日が公開日です。
12月は、第1土曜日(12/4)、第2土曜日(12/11)の2回公開!
カエデが紅く色づき見頃を迎える頃だそうですのでぜひおいでください。
(たんたんくららも出かけます(^^♪)公開日には横濱金澤シティガイド協会さんによる邸内解説ガイドがあります。たくさんの方がみえていました。
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公開に合わせて様々なイベントも行われます。今月は区内のコーラスサークルの発表がありました。秋風の中澄んだ歌声が響きました。
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by yokokana-kanko | 2010-11-06 09:11 | 歴史散歩

長浜ホール 旧細菌検査室

天気がよかったのでYOKOHMA長浜ホールへ行きました(^^♪
横浜市長浜ホールは、野口英世記念公園内にあり、音楽を中心とした文化活動の創作・練習・コンサートの拠点となっているホールです。とても素敵な洋館で、この建物は横浜検疫所の旧事務棟の外観を復元しており、庭園内には野口英世博士ゆかりの研究施設として国内唯一の細菌検査室を保存し館内には資料等展示しています。
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ホール1階にも野口英世博士と当時の横浜検疫所の様子がわかる資料が展示されています(見学は自由です)
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野口博士の等身大パネルです。たんたん、くららも一緒にパチリ。
身長153cm、体重50~58kg、足のサイズ23cmと、わりと小柄な方です。
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ホールに隣接して『旧細菌検査室』があります。
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室内に一歩入ると、自動で説明音声が流れ、とてもわかりやすく内部を解説してくれます。

(旧細菌検査室説明板より引用)『この旧細菌検査室は明治28年(1895)に長浜検疫所の建物群のひとつとして建てられましたが、大正12年(1923)の関東大震災で倒壊、その翌年再建されたものです。かつて、ここからすぐ先は海で、沖合に停泊中の外国航路の船に小舟で乗り込み、伝染病患者の有無を調べました。その細菌検査が行われたのがこの建物です。
また、世界的細菌学者として有名な野口英世博士が明治32年(1899、当時博士は22歳)にこの地で検疫医官補として約5ヶ月間、検疫業務を行っており、日本における初のペスト患者発見にも功績を挙げました。
この建物は、当時の細菌検査室の面影を残す施設で、野口博士ゆかりの研究施設としては日本に現存する唯一のものです。
横浜市では、昭和56年(1981)から始まった野口英世博士ゆかりの細菌検査室保存をすすめる市民運動に合わせて、老朽化した建物を修復し、保存・活用することとしました。』
建物の裏手は静かな森になっていて、白と緑の洋館が木々に映えてとても素敵でした。
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こんなものも発見♪ かわいい『野口くん』のついた自動販売機です。
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by yokokana-kanko | 2010-10-08 09:34 | 歴史散歩

旧伊藤博文金沢別邸


昔から風光明媚な観光地だった横浜金沢・・・
特に洲崎や野島辺りには別荘や料亭が多く建ち並んでいました。
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野島にある『旧伊藤博文金沢別邸』は初代総理大臣・伊藤博文公の別荘。
明治31年(1898)に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風意匠をもつ海浜別荘建築です。
平成18年に横浜市指定有形文化財に指定され、解体・調査を経て平成21年10月に創建当時の姿に復元されました。敷地内には牡丹園もあります。

シーサイドライン野島公園駅より徒歩5分
開館時間/9:30~16:30(7・8月は~17:30)
休館日/毎月第1・3月曜日(休日の場合はその翌日)・年末年始(12/29~1/3)
℡ 045-788-1919
公式HP 

とても景色のいいところなんですが、なんと入場は無料です!
毎月第2土・日曜日には「博文邸喫茶」が開かれ、お抹茶とお菓子を楽しめます
(1日50セット・500円)
今年10/24(日)には『復元一周年記念祭』も行われます。
秋の爽やかな海風が気持ちのいいこれからの季節、訪れてみてはいかがでしょうか?

More 写真多いのでたたみます。
by yokokana-kanko | 2010-09-13 14:24 | 歴史散歩


横浜金沢のいいところをたくさん紹介していきます。 横浜金沢観光協会 〒236-0028 横浜市金沢区洲崎町1-18   協働オフィス金沢内 ℡045-780-3431


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