東光禅寺の半夏生

東光禅寺の半夏生がきれいに色づいていました(^^)♪
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これ、葉っぱが光っているのではなくて、一部緑から白に変色するのです。それが大きな花びらのように見えてきれいですよ(^^)/

※半夏生とは・・・名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。
また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。
なお、生薬の「半夏(はんげ)」はカラスビシャクから採れるものであり本種とは関係がないが、本種と開花時期が重なることから名前の由来にかかわりがあるとする説もある。
by yokokana-kanko | 2013-07-03 22:36 | 花ごよみ