瀬戸神社 茅の輪くぐり

6/30(土) 午後3:00~ 瀬戸神社(金沢八景)で『茅の輪くぐり』の神事が行われます(^_^)/
どなたでも参加できますので、お出かけください♪
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(画像は茅の輪のお守り…)





茅の輪くぐりは正月から半年間の罪穢れを祓う夏越しの大祓えで執り行われ、茅草で作られた大きな輪をくぐると疫病や罪が祓われるとされています。神社にもよりますが6月~7月にかけて行われます。瀬戸神社では毎年6/30に行われます。

伝承では、牛頭天王が疲れた旅の果てに汚い身なりをして行き着いた南海の村に蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)の兄弟が住んでいた。 1泊の露しのぎを頼んだところ、裕福な弟の巨旦将来は断ったが、貧乏な兄の蘇民将来は快く引き受け粟飯をだして厚くもてなした。 感謝した牛頭天王は何年か後に再び現われ、これを腰に付けておけば、一家には悪疫、悪霊はとりつかず繁栄するだろうと言って「茅の輪」を授け、我こそが「スサノオなり」と言って去った。 その後、蘇民将来の一族には栄華が続き、巨旦将来の一家はやがて滅びた。
これが現在、6月30日に「夏越しの祓い」として神社で実施される「茅の輪くぐり」の起源とされます。
by yokokana-kanko | 2012-06-11 11:50 | お知らせ