『運慶』を見てきました\(◎o◎)/!

現在、県立金沢文庫で開催中の『神奈川県立金沢文庫80年 特別展 運慶 -中世密教と鎌倉幕府-』(会期/平成23年1月21日(金)~3月6日(日))を見てきました。
詳しいことはなんと申しますか・・・とにかく、足を運んで見ていただかないと!
運慶最初期の作と、晩年の作が同時に見られる数少ないチャンスでもあります。
青年仏師運慶の若々しい作風、晩年の円熟した作風、たいへんシロウト目ではありますが『う~ん』とうなるものがありました・・・。

*詳しくは、県立金沢文庫HP、または観光協会HP(『イベント案内』)をご覧ください。

運慶(うんけい)・・・ (?―1223) 鎌倉初期の仏師で、日本彫刻史上にもっとも有名な作家。鎌倉幕府関係の仕事を多く手がけ、約60年にわたる仏師としての生涯における作品は、文献上では多いが、確実な遺品として現存するのは数えるほど。
運慶の作風は写実主義、平安末期の形式化した貴族趣味的な像に対し、男性的な風貌、堂々たる体躯、深く複雑な衣文線、自由な動きをもつ姿態などに特色がある。
当時の武士階級に喜ばれ、幕府をはじめ諸豪族の注文も多かった。
彼の子の湛慶(たんけい)、康勝、康弁、および康慶の弟子快慶などが彼のあとも引き続いて活躍し、鎌倉時代前半の彫刻界は運慶中心の『慶派』の時代でもあった。
彼の作風は関東の彫刻にも大きな足跡を残し、いわゆる鎌倉地方様式も『運慶様』を基としている。
by yokokana-kanko | 2011-01-20 10:26 | お知らせ

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